「おしいれのぼうけん」

家に和室が無いというところも多くなってきたと思います。
実はうちにもありません(欲しかったけど予算的に断念)。
和室がなければ押入れがないことが多いわけで
押入れで遊んだ記憶というのは、昭和や平成前半までの世代でしか必ずは語れないのか
しかし、あのなんとも言えない居心地の良さ(悪さ?)、自分だけの基地感。
幅は1間(約180cm)高さ・奥行きは半間(訳90cm)。多くの日本人に染みついている
そこに閉じこもるとなぜか広がる自分の世界があったように思います。
そんな空想を彷彿とさせる絵本です。
押入れのスケール感を取り入れたアルコーブを計画しています。

上部へスクロール